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目のクマ取りのチカラ

2024.01.31

目のクマ取りの中でも、皮膚を切らない経結膜脱脂術と脂肪注入の特徴は、自然な仕上がりにしやすいことです。

皮膚を切らないので強い変化ではなく、よくも悪くも自然な目元に戻す手術になります。

 

その一方で黒クマの改善効果は強いので、皮膚のたるみが極端に強くなければ、自然でありながら、明るい目元にすることができます。

 

40代女性で、経結膜脱脂術と脂肪注入を行いました。

それぞれ上段が術前、下段が術後3か月(ノーライト、目の下ノーメイク)です。

 

術前は目の下の脂肪によるふくらみはかなり大きく目立っています。

そのふくらみの下に弧状の影ができており、これが黒くまです。このせいで疲れて見えます。

 

この方の場合、目の下の脂肪によるふくらみが大きいこと、ふくらみが20年近く前からあること、この2点から脂肪注入は必須でした。

もし脱脂だけをしていた場合、皮膚が余りシワが激増していたと思われます。

 

脂肪注入は目の下~ゴルゴライン、さらに目尻側の眼窩縁まで、その方に応じて注入部位、層、量を細かく調整して、トータルで自然で明るい目元になるように工夫しています。

この方も目の下はもちろん、術前にあった目尻側の眼窩の窪みも脂肪注入により改善しています。

 

また脂肪注入をする場合は、それに合わせて脱脂量も調整して、脱脂+脂肪注入で最善の結果を出すような工夫も行っています。

 

皮膚を切らずに目のクマを改善されたい方は、ミキクリニックまでご相談ください。