症例写真

70代男性 裏ハムラ法

2026.09.12

仕上がり面では明らかに表ハムラが適した方です。

ただご本人より、下まぶたの外反や三白眼のリスクを避けたい、多少シワが増えてもいいとのことで、裏ハムラ法を行いました。
脂肪注入併用はなしです。

眼窩脂肪を一切切除せずに、すべて再配置しました。

それにより目の下全体のボリュームを維持して、可能な限りシワの増加を抑制しました。

目の下のハの字の影は完全に消失して、明るい目元に戻っています。

この方はこの程度のシワの増加ですみましたが、皮膚のハリが強く落ちている方はシワやたるみが強くでます。
シワたるみを気にされる方は、やはり表ハムラをおすすめします。

ただ表ハムラには特有のリスクがありますのでその点はご注意ください。

なお表ハムラ法は私は扱っておりません。

【料金】
裏ハムラ法(静脈麻酔込)
通常 ¥498,000
モニター ¥428,000

【リスク】
腫れ/内出血/下眼瞼の内外反/複視/知覚鈍麻/糸玉のぼこつき など